世界ゴールド祭2018

先日、親戚のおじさん(父の従姉妹の旦那さま)が出演中の

日本 ゴールド・アーツ・クラブ×ノゾエ征爾

『病は気から』 を家族で観劇してきました。

この公演は、モリエールの戯曲を原作に、はえぎわのノゾエ征爾さんが脚本と演出をされていて、今年の2月に行われた60歳以上の人たちを対象とした演劇ワークショップの成果発表作品の本公演ということらしいのですが、まずキャストの多さにびっくり。

演劇ワークショップの参加者、総勢738人が2つのグループに分かれて公演する、、、つまり一つの公演に約370人が出演しているわけです。

私は二階席だったのですが、オープニングはこの370人のキャストが舞台上にずらーっと横になっていて、その光景はまさに圧巻!

おじさんは70歳で身長が180cm以上もあるので、

こんなに人がいたら、おじさんがどこにいるのかわかんな、、、あ、いた!と、すぐに見つけることができました笑。

彩の国さいたま芸術劇場の舞台の奥行きにも驚きでした。広いのなんの。

そしてなによりも、舞台上から伝わってくる出演者の方々の熱量。

すごいよすごいよ!!

胸があつーくなりました。

私もやっぱりがんばらねば。